小学生ぶりの図書館に行ったらはまってしまった最近のこと

最近仕事の現場が変わり、勤務地まで電車で今まで20分だったのが、倍以上も時間のかかる、1時間半も通勤時間のかかってしまう場所になった。
1時間半もあると電車の中での時間が何もしないのももったいないなあと思い(座れれば寝れていいんだが座れないので。)、小説を買って読むことにした。
私はもともと小説を読むのが好きで、よく古本屋さんに行き、1冊100円程度の小説を買っていたので、新しい小説を買って電車の中で読もう!
と思ったのだが、いざ買った小説は約1週間もかからずに読み切ってしまった。
そして、小説を読むことにはまってしまい、また次も何か小説を買おうかなと思ったのだが、このペースで読み続けて
買っていったら、いくら古本屋で1冊100円でも、すぐに1000円を超えてしまうし、何度も読み返すわけでもないのでもったいなと思って、
家の近くの図書館がどんな感じなのか調べてみた。
そしたら思っていたより広く、本の種類も充実していて、さらには返却については24時間返却できると書いてあったので
これはいいんじゃないかと思い行ってみた。
図書館に行くなんて小学生ぶりで、懐かしい感じがしてなんだかとても居心地がよかった。
無料で借りれるし、たくさん本の種類もあったので最近は図書館に出向くことが多くなって
すっかりはまってしまった。

二ノ宮金次郎の本を読んで学んだことや感想

図書館で、「二ノ宮金次郎」の伝記本を借りました。
小学生の頃、個人個人の伝記本や歴史漫画を借りたり、買ったりしていました。
当時は、紫式部や卑弥呼、淀君、キュリー夫人やヘレン・ケラーなど、女性の威人が多かったです。織田信長や豊臣秀吉、大和タケルや聖武天皇、徳川家康や家光、聖徳太子なども読みましたが、全巻読めたわけではなくて、読んでみると合わなかったと思う内容もありました。
成人してからは、モデルさんなどが書いたエッセイなどが好きで、最近まで読んでいましたが、父が時代劇を良く見るからか、歴史を再び勉強したいなと思いました。
何となく手に取ったのが、この本です。震災のあった年に、父が鉄道好きということもあって訪れた、道の駅二ノ宮というところは、彼が育ったところで、旧桜町だと言うことが分かりました。
幼い頃に二人の弟がいるのに、思春期の時に両親を亡くし、とても貧しかったけれど、休む間も惜しんで働いたり、勉強をしたのが凄いと思いました。
農業がたまたま彼に適していたのかもしれないけれど、亡くなる直前まで自分の足で動こうとしていたみたいで、相当働くのが好きだったんだなと思いました。
仕事をしても、人間関係が良くなかったり、好きでやっていても何かしらぶつかることがあると思います。
だけど、彼は学問のにおいがするところに積極的に仕事がてら出かけ、教わることが出来なくても本をたくさん読んで自分なりに解釈したり、学問のできる人と意見を交わすことで答え合わせをしたり、読んでばかりではなく学んだことを実際の仕事や人間関係に生かしているところが凄いと思いました。
金次郎というので、遠山の金さんのことかと思っていましたが、殿様の家系を救ったことは確かですが、それとは違うみたいでした。http://www.itolosa.co/tudo-barai/

これから、様々な仕事ができるようになりたいです。

私には、ここ数年持ち続けている夢があります。
その夢とは、様々な仕事ができるようになりたいというものです。
リスクヘッジという意味もあります。特に何か素晴らしいスキルを持っているわけではない私が、何かないか考えてみました。
現在、私は、クラウドソーシングで、短い文章を書かせていただいたり、アンケートに答えたりしています。これはこれで、結構楽しいのですが、ほかに私ができそうなことはないか、考えを巡らせてみました。
洋服をミシンで作る、アクセサリーを作ることは、ちょっとした私の趣味ですが、もう少しやってみるのも良いかもしれません。
手縫いで洋服を作ったことはありますが、ミシンで縫って作ったことはありません。
縫製の仕事、アクセサリーつくりを将来の仕事につなげられそうなぐらい、やってみたいと思います。
一番の理想は、趣味が趣味で終わることです。ブログなどでアップするくらいでいられるのが、理想かと思います。
でも、これからの世界はどうなるか、わかりません。
今の本業とクラウドソーシングでいけることを願いつつ、これからの私はどうやっていけばいいか、考えながら取り組みたいと思っています。ミュゼ 無料カウンセリング