中学時代に通っていた塾に関して今思うこと

私は中学時代に家から車で20分程度の学習塾に通っていた。塾生は5人程度というとても小さな塾だ。野球部に所属しながら塾に通うということはなかなか大変だったが、必死にこなしていた。塾の開始時間が19時半で部活が終わるのがいつも19時過ぎなので、塾のある日は顧問の先生に言って早めに帰らせてもらっていた。その当時、野球部の中で塾に通っていたのは私だけだったので少しやりずらい人間だと思われていたかもしれない。それでも勉強は勉強で楽しかったし、塾で新しいことを学べるのはやりがいがあった。塾では授業の先をやっていて、予習を主にやっていくスタイルの塾だった。塾の中でテストがあり、数学の公式や英語の単語テスト等を行っていた。塾のおかげで学校の成績は上がっていき、最終的に学年で五番以内に入ることもできて嬉しかった。あの頃は毎日が充実していて頑張った分だけ成果が出るという好循環だった。今もあの頃に負けずに日々を謳歌したい。